浜口誠 (国民民主党)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)

高橋副大臣、ありがとうございます。

現場系の技術者をどう確保していくのかというのは、本当に共通の課題です。それは、港湾だけじゃなくて、この前は道路関係も同じような質問をさせていただきましたが、また、自動車整備士という現場の整備士の方をいかに増やしていくのかというのもこの委員会でも度々問題提起させていただいておりますが、小さい頃から子供たちなんかにそういう現場に親しんでもらうとか仕事の大切さというのを知っていただく、あとは親御さんの意識も変わっていただかないといけないかなというふうに思いますので、いろんなアプローチあると思いますが、是非、地道な活動、まさに大事だというふうに思いますので、いろんな工夫やアイデアを出して対応していただきたいなというふうに思っております。

洋上風力について、最後一言だけ、意見だけ申し上げておきたいと思います。

洋上風力、これからのカーボンニュートラルにとって大変重要です。政府も、二〇四〇年代には四千五百万キロワットの洋上風力の発電を目指していこうと。その中で、やっぱり基地港湾すごく大事ですので、全国に七か所ですね。この委員会でも数年前に鹿島港に行ってきました。ブレードとかナセルを置くエリアとかがあって、やっぱり港がしっかりしないと洋上風力のこれからの進展にはつながっていかないというふうに思っておりますので、いろんな課題があって今回の法改正になっていると思いますが、是非その課題解決に向けて引き続き国土交通省始め関係者の皆さんで御努力いただくことをお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。

ありがとうございました。

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