高橋はるみ (自由民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

自由民主党の高橋でございます。質問の機会、ありがとうございます。

私、初めて国交委員にならせていただきまして、若干緊張しております。よろしくお願いをいたします。

まず、北海道開発の意義について御質問をいたします。

昨年三月に閣議決定された第九期の北海道総合開発計画について、前回この委員会室にて大臣所信でもお触れをいただいたところであります。「戦後四つの島にとじこめられたわが国において、豊富なる未開発資源と広大なる地域を有する北海道の開発は、経済自立の問題、人口解決の問題併せて国民の志気の問題等よりみて絶対推進すべきことがらである。」。この一文は、昭和二十六年に策定された第一期の北海道総合開発計画の一文でございます。すなわち、我が国全体の発展と安定のため北海道の役割が大きいことを示すものであり、その考え方は今も何ら変わっていないと考えるところであります。

そこで、御質問を申し上げます。現在の計画である第九期計画の基本的考えはいかなるものでありましょうか。

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