森屋隆 (立憲民主党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

大臣、ありがとうございます。

ちょっと議題を変えたいと思います。

今、春闘で軒並み満額が出ていまして、政労使会議等々のこの結果が出ているのかなと思っています。

予算委員会でも少しお話をさせていただきました港湾料金についてなんですけれども、現場からこういったことが言われています。

九五年の認可料金、九九年に規制緩和がされて届出になった。そして、そのときの九五年の認可料金が基本となり、三〇%ほどの減で、そして今取引がされていると。このことは大臣も予算委員会のときに承知をしているということだったと思うんですけれども、こういう結果で三十年来ていると。これ、非常に問題だと思いますし、労働者に対して、政府の考え方と大分違うところがあると思います。

大臣、これ早急に解決していかなきゃいけないと思いますし、厳しいところには監査もしっかり、監査もしていただいているんですけれども、何か全体的に慣例的になっていると。これ、トラックでもそうだったと思いますけれども、こういった何か文化というか常識的なものをしっかり今のやっぱり労務費、あるいは適正な料金、運賃にしていく、この考え方に正していただけないでしょうか。大臣、どうでしょうか。

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