駒村康平慶應義塾大学経済学部教授

2025年6月11日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

現行、六十歳までしか払わないというのは、元々おかしな制度であったんですね。本来は六十五歳未満まで払うようにすべきであって、何でラグがあるのかというのは、国民年金つくったときの限界の問題でございます。したがって、もっと早くこの問題はやっておかなければいけない。

寿命が延びているわけですから加入期間を延ばすというのは当たり前だと思いますので、今回少し見送られていますけれども、これはいずれにしろやらなきゃいけないという政策だとは思います。

前後のやりとり

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