浜口誠 (国民民主党)

2025年6月5日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 218 発言)

是非丁寧な議論をしながら、年金って非常に複雑ですし、分かりづらいところも多々あるので、国民の皆さんにやっぱり分かりやすく伝えていくということも非常に重要だというふうに思っております。また、これから将来にわたって国民の皆さんが安心できる年金制度にしていくためには、国民各層を巻き込んだやっぱり議論というのが非常に重要になってくるというふうに思います。そうした観点から、是非、これからの年金改革をどうしていくのかといった観点で、国民の皆さんを巻き込んだ国民会議のような場もつくっていく必要があるのではないかというふうに思っております。

また、国会のこれまでの歴史少し振り返ってみると、二〇〇五年当時、国会の中に年金制度をはじめとする社会保障制度に関する両院の合同会議といったものも設置されて、そこで年金の議論が行われてきたといった歴史もあるというふうにも聞いております。是非こうした両院合同会議といったものも参考にしながら、国会の中においても、年金始め社会保障制度、多岐にわたっていますし、大変重要なテーマだというふうに思っておりますので、是非厚生労働省としてもそういう場を設けていくということに対して取り組んでいただきたいなというふうに思いますが、こうした国民会議や国会の中での年金を始めとする社会保障制度を両院で議論していく、この点についての御見解を大臣の方からお伺いしたいと思います。

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