時間になりましたので、あとの質問は後日に譲りたいと思いますけれども、ME、CFSも指定難病の域に到達できるように次の質問をしてまいりたいと思います。
ありがとうございました。
2025年5月22日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 207 発言)
時間になりましたので、あとの質問は後日に譲りたいと思いますけれども、ME、CFSも指定難病の域に到達できるように次の質問をしてまいりたいと思います。
ありがとうございました。
お答えを申し上げます。
生活保護制度におきましては、世帯を単位として保護の要否及び程度を定めるものとしておりまして、原則として、同一の住居に居住して生計を一にしている者を同一世帯として認定することとしてございます。
このため、御指摘のように、同一の住居において親御さんとお子さんが同居されている場合には、同一の世帯として認定をして、その世帯の最低生活費と世帯全体の収入との対比によりまして保護の要否を判断することとなるということでございます。
なかなかここも今の制度ではということであろうかと思いますけれども、であれば、なおさらやっぱり手当、給付という形でやっていくべきではないかというふうに強く感じたところです。 もう最後、ほとんどないので、ME、CFSの治療と支援についてというのは大方の質問をまた後日に譲らなければいけないというふうに思いますけれども、括弧一で通告をしておりましたME、CFSの病態解明と客観的診断法の確立のための研究の結果のまとめがまだ発表されておりませんけれども、何らか三年間の取組の結果として出てきているもので公表できるものはないか。そして、これ、平成三年からこの病気につい…
お答え申し上げます。 ME、CFSに関しましては、先生御指摘のとおり、平成三年度から厚労科研で断続的に研究を行っております。この中で、病態解明や客観的診断基準の確立を目指してきたところであります。 先生御指摘の令和四年度から六年度にも厚労科研を行っておりまして、その中での成果といたしましては、令和四年度には、まず、同施設、これ、国立精神・神経医療研究センターで研究を進めていただいておりますが、その施設の患者様、二百五十四名のうち約四〇%で抗自律神経受容体の抗体が陽性であること、これが確認をされたところであります。 令和五年度におきましては、これまで…
時間になりましたので、あとの質問は後日に譲りたいと思いますけれども、ME、CFSも指定難病の域に到達できるように次の質問をしてまいりたいと思います。
ありがとうございました。
午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします。
午後零時一分休憩
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午後一時二十分開会
ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、社会保障及び労働問題等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。 今日は、まず、先日に引き続き、調剤報酬の件を取り上げます。 先日も提示したこの本ですね、これ。(資料提示)薬局で調剤報酬を計算する薬剤師さん向けのマニュアルのようなものなんですが、この中に調剤報酬点数表の仕組みというページがあります。結構厚いんです、これ。で、この資料一で一つのページだけコピーしました。 これ見ると、調剤技術料が調剤基本料と薬剤調製料に分かれていて、ここでまず分かれていて、十項目ぐらいあるんですけど、それに様々な加算が付けられています。右側の薬学管理料、これは二十項目ぐらいあって、これにも…