新妻秀規 (公明党)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

是非司令塔としての役割を果たしていただきたいと存じます。

次に、こども家庭庁の役割強化と関係機関との連携について、こども家庭庁に伺います。

子供の自殺という複雑な問題に対処するためには、省庁間の縦割りを排し、教育、福祉、医療、警察といった関係機関が一体となって取り組む必要がございます。こども家庭庁がその連絡調整役となることが期待されておりますが、新設の組織であるがために、人員や専門知識の面で万全を期す必要がございます。

現状では、各省庁ごとに施策が進められているために、情報共有や施策の統一性に課題があるとの指摘もございます。今回の法改正で子供の自殺対策がこども家庭庁の重要な所掌事務となることを踏まえ、今後どのように関係省庁や機関との連携強化を図っていくお考えか、また、司令塔として具体的に講じる施策があればお聞かせください。

さらに、こども家庭庁が中心となって、子供の声を政策に反映させたり、また民間団体や専門家とのパートナーシップを強化したりするお考えはあるか、併せて見解をお願いします。

前後のやりとり

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