倉林明子 (日本共産党)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

日本共産党の倉林明子です。

化学物質による健康障害防止対策についてまず伺います。

化学物質の管理規制方法が物質ごとの規制からリスクアセスメントに転換され、国際基準であるGHS分類によって危険性、有害性が確認された対象物、リスクアセスメントの対象物、これがこれまでの約三百物質から令和八年四月には二千九百物質ということで、およそ十倍に対象が拡大されることとなるわけです。

そもそもこのリスクアセスメントというのはどういうものなのか、簡潔に御説明をいただきたい。

前後のやりとり

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