柴田巧 (日本維新の会)

2025年4月21日・第217回国会 参議院 決算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 197 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

是非、少しずつ進んできていることは認めます。官房長官と何回も内閣委員会などでもやらせていただきましたが、ただ、まだまだ非常にスローペースだという感が、いざというときに本当に国民を保護できるか、守れるのかというのは大変懸念をするところで、これはこれでやっぱり急いでもらわなきゃなりません。

同時に、シェルターがあったとしても、それは一時間や二時間そこにとどまるわけではありませんので、この備蓄をやっぱり充実させる、しっかりしたものにさせるというのも大事なことでありますが、今年の三月の関係府省連絡会議で公表された緊急一時避難施設の実態調査では、備蓄については、米やパンの主食類が五七%、飲料水五〇%、非常用発電機六一%、携帯トイレ四四%、簡易トイレ等の設置型トイレが五〇%と、大体半分ぐらいの割合にしかないと。あるいは、冷房機器が一六%、簡易ベッド二四%ということで、極めて数字が低いということになるわけですが、このシェルターにおいて避難者に必要な備蓄の確保と設備の整備がやっぱり進められていく必要があると考えますが、これはどのように支援をしていくのか、お尋ねをします。

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