窪田哲也 (公明党)

2025年4月21日・第217回国会 参議院 決算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 281 発言)

罰則の厳格化含めて、是非検討をよろしくお願いを申し上げます。

そして、高齢者の側のこの自衛といいますか、そうした取組も大事だと思っています。

ここからは、金融庁と総務省に伺いたいと思います。

ATMですね、この引下げについては、基本的には国の方から、政府の方から各金融機関に呼びかけて自主的な対応が進んでおります。三十万とか五十万とか、少額にできるだけしていくようにやっておりますけれども、一部の自治体では更にそれを引き下げていこうという、そういう動きも、十万円ですかね、出てきていると伺っておりますけれども、これについて、この限度額の引下げ、これ是非制度化する必要があると思います。

そして、もう一つがインターネットバンキング、一千万送金も可能ですので、被害の高額化につながっていきます。金融機関と連携をして、初期利用限度額の適切な設定、そして、この利用限度額引き上げたいというときにしっかり確認をする、注意喚起をしていくという、そういうことも必要と考えておりますけれども、金融庁、答えていただきたいと。

前後のやりとり

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