石川博崇 (公明党)

2025年4月24日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 164 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 300 発言)

安全保障分野での日米韓の連携も極めて重要ですが、このような半導体分野での連携もしっかりと進めていっていただきたいというふうに思っております。

あわせて、AIの分野でも、昨年の大臣級の共同声明にはAIセーフティ・インスティテュートについて触れていただいております。当時、三か国の共同声明なんですが、日米のAIセーフティ・インスティテュートが取り組んでいる重要な取組を歓迎しという文言を入れていただきました。

AIセーフティ・インスティテュートというのは、AIの安全性に対する関心が国際社会全体で極めて高まっている中で、その安全性の評価手法をどうしていくのかということを各国検討するとともに、各国、国際間で連携をしていく、このことが極めて今重要になっております。我が国においては、昨年二月に情報処理推進機構にAIセーフティ・インスティテュートを設置していただき、国際連携も業務として進めていただいております。

これまで、共同声明にも入れていただきましたけれども、どのような連携を図ってきているのか、また日米韓の共同声明にこの件を盛り込んだ狙いとか、あるいはこの分野における日米韓の連携に期待することというのはどういったものがあるのか、御説明をお願いできますでしょうか。

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