野原諭経済産業省商務情報政策局長

2025年4月22日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 72 発言)

七ナノ以下の最先端領域の需要は、グローバルで見ると、二〇二二年七兆円から二〇三〇年五十三兆円まで伸びる見込みとなっておりまして、特に二ナノ以下の半導体、生成AI、委員から御指摘があったように、生成AIの普及、その利活用の拡大に伴って国内外の市場規模は急速に拡大していく見通しでございます。

そういうのをしっかり踏まえまして、国内でもラピダスとプリファードネットワークス、さくらインターネット、さくらインターネット、データセンターの会社でございますが、の間でグリーンな国産AI計算基盤の構築に向けた提携が発表されるなど、国内の顧客開拓についても着実な進展が見られております。まだ発表になっていませんけれども、複数の国内の企業との間でラピダスのチップの利用について具体的な議論が進んでいるということも承知しております。

経済産業省といたしましては、自動車、通信等の先端半導体の設計開発支援も行っておりまして、こういった取組を通じて、国内のユーザーサイドの需要の創出についてもつなげていきたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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