JBICの支援を含めて、我が国が支援しているLNGの個別プロジェクトでありますけれども、環境社会配慮の観点からも適切な確認がされているものと承知をしているところです。ですから、環境破壊を促進しているという懸念は当たらないと考えているところであります。
ちなみに、AZECでも、AZECの参加国からは、大変そういう意味で、日本のある意味で新しい、石炭またLNGについても、そういう新しい技術については共有するところが非常に強かったというところは付け加えておきたいというふうに思います。
2025年3月27日・第217回国会 参議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 184 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)
JBICの支援を含めて、我が国が支援しているLNGの個別プロジェクトでありますけれども、環境社会配慮の観点からも適切な確認がされているものと承知をしているところです。ですから、環境破壊を促進しているという懸念は当たらないと考えているところであります。
ちなみに、AZECでも、AZECの参加国からは、大変そういう意味で、日本のある意味で新しい、石炭またLNGについても、そういう新しい技術については共有するところが非常に強かったというところは付け加えておきたいというふうに思います。
将来的にというお話だったんですけど、それじゃ遅いんですよね。 それで、水素、アンモニア混焼とかCCSなど、その対象電源ごとに二〇五〇年に向けた脱炭素化へのロードマップの提出求めているんだと、エネ庁で確認しているんだと、公表しているんだという話聞いたんですけれども、そのロードマップ見てみますと、これだけ気候危機打開が急がれている下で、もうとっても間に合わないようなロードマップなんですよ。 ライフサイクル全体で見ると、石炭火力以上に温室効果ガスを排出するデータがあるというのは先ほど述べたとおりです。これ、とても脱炭素電源とは言えないということなんですよね…
これ、ずっと申し上げていますけど、やはりDXとかGXの進展に伴って将来的な電力需要が増加が見込まれる中で、足下の電力需要の増加、これはもう再エネや原子力に加えて、火力も含めてあらゆる電源を活用しながら安定供給を確保していく前提であるということなんだと思います。 こうした中で、LNGの火力ですけれども、今先生おっしゃられた一三三%ですか、石炭以上あるとおっしゃられましたけれども、私どもとしては、二酸化炭素の排出量が比較的少なく、カーボンニュートラルに向けて排出削減を着実に進めるトランジッション期において、安定供給を確保する手段として重要だというふうに承知…
もうとんでもないことだというふうに言わなくてはならないと思います。 国際的に脱化石燃料が求められている下でいつまでも化石燃料を使い続けるということは、これ、日本の政策、批判免れないと思うんですよ。 さらに、外―外取引が取引先に対してどういう状況をもたらしているのかということが問題なんですね。 私は、インドネシアとかフィリピンといったアジアの国々やアフリカなど、世界各地で日本の官民が押し付けてきた石炭火力発電所やLNG基地の事業、さらに、水素、アンモニア混焼、CCS事業などが、環境も壊すし、なりわいも壊すし、人権侵害まで引き起こしているという問題につ…
JBICの支援を含めて、我が国が支援しているLNGの個別プロジェクトでありますけれども、環境社会配慮の観点からも適切な確認がされているものと承知をしているところです。ですから、環境破壊を促進しているという懸念は当たらないと考えているところであります。
ちなみに、AZECでも、AZECの参加国からは、大変そういう意味で、日本のある意味で新しい、石炭またLNGについても、そういう新しい技術については共有するところが非常に強かったというところは付け加えておきたいというふうに思います。
現地の訴えにやっぱり耳を傾けて、ちゃんと応えるべきだというふうに思います。 JBICには、これまで毎年のように質問をしていて、現地の方からの訴えを基に直接聞き取りも行ってきました。ところが、そうした訴えなんてもうまるでなかったかのように貸付実行がずっと行われてきているんですね。 JBICは日本政府が一〇〇%出資をしています。政府がJBICなどの公的金融機関を通じて行ってきたLNG輸出インフラへの支援に投じられた金額は、日本円にして約六兆円なんですね。これは、LNG輸出インフラに対する世界全体の公的資金支援のおよそ半分に相当する規模だということで、世界…
キャメロンLNGプロジェクトに関するお問合せでございます。 御指摘踏まえまして、NEXIにおいては、現在支援中のキャメロンプロジェクトに関する環境配慮、環境社会配慮が適切に行われているかについて調査をするということをお約束いたしまして、被保険者たる金融機関や直接プロジェクトの実施会社についても確認を行ったと承知しております。 NEXIからは、議員御紹介のNGOの方の指摘の一部にも含まれている大気質関連の規制が入っているところでございますけれども、この二〇二四年四月に、プロジェクト会社のキャメロンLNGに対して、米国ルイジアナ州環境当局から大気質関連規…
新規事業は中止をするべきです。
それで、資料の三を見ていただきたいんですけど、アメリカのLNG輸出事業への融資額の国別ランキングを見ると、日本はアメリカを上回る断トツの一位なんですよね。資料の四も見ていただきたいんですが、これLNGだけではないんですけど、二〇二三年以降にも融資契約を締結した化石燃料事業がこれだけあるんですね。
二〇二二年のG7エルマウ首脳コミュニケで、海外の化石燃料部門への公的直接支援を二二年末までに終了することに日本政府も合意をしました。この合意に反するんじゃないでしょうか。大臣、いかがですか。