昨日の夜も、中国でできたホンダの工場を、ちょっとPRをやっていましたけど、完全にフルオートメーション、生成AIと、すばらしいものをつくっているなというのを実はやっていたのを見ながら、御党には、いつもこういう形で新しい分野に対しての御提案をいただいていることに改めて敬意を申し上げたいと思います。
生成AI、これはもう本当にここ数年の間で急激に進歩していることは承知をしております。今後あらゆる分野に導入され得る中で、産業競争力の強化ですとか経済安全保障の確保等の観点から、日本国内の事業者が競争力のある生成AIを開発することは極めて重要なことと承知をしています。
経済産業省が策定、更新している半導体・デジタル産業戦略では、生成AIの開発と開発されたAIの幅広い分野での利用を一体的に行うことが重要だというふうにしております。AIが幅広い分野で利用されていくためには、インターネット上にあるような公開されているデータのみならず、これは特に日本の特性だと思いますけど、個々の組織の中で蓄積されているデータや新たに収集するデータをうまく活用しながら、それぞれの分野を専門性高く理解するAIをつくっていくことが必要となると思います。
AIの開発競争が国際的な激しさを増している中、日本としてはこうしたAIを開発していくことが重要と考えておりまして、その開発に必要な高度なコンピューターの整備支援、またスタートアップ等の開発支援、人材育成を通じた利用の促進などに総合的に取り組んでまいります。また、今後、将来を見据えた、先生おっしゃられるようなロボティクス分野、これはまさにさっきのホンダもそうなんですけれども、AI開発にも重点的に取り組んでまいります。
AI開発強化や利用促進に向け、スピード感を持って取り組んでまいりたいと思います。
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石川博崇(公明)
ありがとうございます。
初めて省庁の名前も公表されたということでございまして、各省庁も緊張感を持って官公需における価格転嫁進めていただきたいというふうに思っております。
ちなみに、先ほどお話のあった毎年度取りまとめている基本方針の閣議決定日ですけれども、令和二年度は十月、令和三年度は九月、令和四年度は八月、令和五年度は四月、令和六年度、昨年は四月と、年々早めてきていただいております。
やはり官公需でございますので、できる限り年度始まって速やかに基本方針を閣議決定していただくということが重要ではないかというふうに思っておりますが、この点についての考え…
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105山山本和徳中小企業庁事業環境部長
お答えいたします。
国等の契約の基本方針につきましては、今御紹介いただきましたように、令和五年度以降、時期を早めて四月に閣議決定をいただいております。これは、当初予算が確定し、その執行が始まる年度の始まりから基本方針に沿った措置を適切にとるべきとの考えに基づくものでございます。令和七年度の基本方針も、各省庁との協議を経て、できるだけ早期に政府として決定したいと考えてございます。
また、新たな基本方針の周知のため、今年は総務省等関係省庁が行う周知の機会との連携をより一層図ることとしたいと存じます。御指摘いただきました官公需確保対策地方推進協議会につきま…
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石川博崇(公明)
できる限り早期に閣議決定を行っていただくようにお願いしたいと思いますし、既に大体方針は決まっているところでございましょうから、決まっているものから前広に周知を徹底をお願いできればというふうに思います。
続いて、AIの開発についてお伺いをしたいと思います。
我が党におきまして、人間中心の信頼できる新たなAIビジョンというものを提言として取りまとめさせていただいております。国産AIの技術開発等に必要となる計算資源の整備、また基盤モデルの開発企業に対する支援の必要性、こういったものを盛り込ませていただきました。
昨年の十一月の総合経済対策におきまして、A…
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- (上の発言)
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武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
昨日の夜も、中国でできたホンダの工場を、ちょっとPRをやっていましたけど、完全にフルオートメーション、生成AIと、すばらしいものをつくっているなというのを実はやっていたのを見ながら、御党には、いつもこういう形で新しい分野に対しての御提案をいただいていることに改めて敬意を申し上げたいと思います。
生成AI、これはもう本当にここ数年の間で急激に進歩していることは承知をしております。今後あらゆる分野に導入され得る中で、産業競争力の強化ですとか経済安全保障の確保等の観点から、日本国内の事業者が競争力のある生成AIを開発することは極めて重要なことと承知をしています。
経済産業省が策定、更新している半導体・デジタル産業戦略では、生成AIの開発と開発されたAIの幅広い分野での利用を一体的に行うことが重要だというふうにしております。AIが幅広い分野で利用されていくためには、インターネット上にあるような公開されているデータのみならず、これは特に日本の特性だと思いますけど、個々の組織の中で蓄積されているデータや新たに収集するデータをうまく活用しながら、それぞれの分野を専門性高く理解するAIをつくっていくことが必要となると思います。
AIの開発競争が国際的な激しさを増している中、日本としてはこうしたAIを開発していくことが重要と考えておりまして、その開発に必要な高度なコンピューターの整備支援、またスタートアップ等の開発支援、人材育成を通じた利用の促進などに総合的に取り組んでまいります。また、今後、将来を見据えた、先生おっしゃられるようなロボティクス分野、これはまさにさっきのホンダもそうなんですけれども、AI開発にも重点的に取り組んでまいります。
AI開発強化や利用促進に向け、スピード感を持って取り組んでまいりたいと思います。
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石川博崇(公明)
是非よろしくお願いいたします。
大臣への問いはしばらくありませんので、中座いただいても結構でございます。
続きまして、バイオものづくりについてもお伺いをしたいと思います。
昨年、経産省はバイオ政策のアクションプランを取りまとめて、この中では、バイオものづくりに関して、バイオものづくりのサプライチェーン確立、また社会実装の早期実現に取り組むことを掲げていただきました。
昨年八月に、弘前大学と東京大学の研究グループがバイオ由来製品の一つであります培養肉について意識調査を行った結果を公表していただいております。
この調査によりますと、我が国では、半数…
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109中中山智紀消費者庁食品衛生・技術審議官
お答えします。
動物細胞を培養して生産する食品である、細胞培養食品と呼んでおりますけれども、こうした新たな技術を用いて作られる食品については、消費者に安心して食べていただくために、安全性をしっかり確保していくことが重要であるというふうに考えております。
海外ではシンガポールや米国などにおいて、それぞれの考え方に基づいて細胞培養食品の流通が認められている場合もあると承知しております。国際的な基準の検討などについては今後の議論になるというふうに考えております。
消費者庁といたしましては、現在、食品衛生基準審議会におきまして、細胞培養食品の安全性を確保す…
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石川博崇(公明)
先般、加藤政務官にもお越しをいただいた大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンでは、この培養肉を3Dプリンターで作るというものも展示をされていました。また、万博会場内では、生ごみを利用したバイオガス発電や、あるいは世界初のバイオプラスチック製パイプオルガンの公開も予定されているところでございます。
大阪・関西万博は多くの方々の関心が集まる場でもありますので、バイオものづくりが秘める可能性、またバイオ由来製品の社会的意義あるいは安全性、これをアピールする場としても、是非とも絶好の場として活用していただきたいというふうに思っております。
是非こうした発信…
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