榛葉賀津也 (国民民主党)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 136 発言)

今、笹川農水副大臣が、消費全体で見ると足りているというふうにおっしゃいましたですね。

これ、今日、外交防衛委員会なので、安全保障の立場から実は備蓄について質問したいと思っているんです。

この国は、凶作や有事の際に最低限のものは備蓄しないといけないんですね。それは、どんな立派な戦闘機持ったって、食う飯がなかったら、日本人大変になっちゃうので。備蓄しているのは、これ石油が有名ですね、百四十五日分、四千五百万キロリットル、これ備蓄しているんですけれども。食料品でいうと、米だけじゃないんですね。外国産の食糧小麦粉、それからトウモロコシなどの飼育用穀物、こういったものを備蓄しているんですけれども、今日は米について議論したいと思うんですけれども。

私、今回のいわゆる米騒動で、なるほど、日本の米の備蓄というのは棚上げ備蓄方式といって、二十万キロを五年で百万キロにするという、ああ、ごめんなさい、百万トン、二十万トンを五年積んで、百万トン積んでいくと。五年以上たったら、ところてん方式なので、その最後の、古い二十万トンを吐き出すわけですけれども、役所で結構です、この吐き出した米というのはどこに行くんですか。

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