国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
今日は一般質疑ということで、立憲さん、維新さんときて、ほぼ内閣委員会状態から、今、厚生労働委員会の所管で、今日は私は農業の問題をしたいと思います。外務、防衛両大臣、たまにはこういう日もあっていいですよ。しっかり聞いておいてほしいと思います。
実は一昨日、昨日と、私は島根、鳥取を回ってまいりまして、島根に行ったら、仁多米という米がうまいんですね、これ。本当に島根のお米、仁多米というのはおいしかったです。
私の同僚で島根県連の代表をやっている松江市議会議員の森本さんも米農家で、いや、森本さん、仁多米うまいねと言ったら、そうなんです、私も今、作付け終わってやっていますと言ったら、ところで米騒動こんななっているけど米足りないのかと言ったら、いや、収穫も普通だし、作付けも普通だし、我々農家からすると例年から何も変わっていないんですよと言うんですね。
これちょっと通告していないんですけれども、厚生労働副大臣でも結構ですし、事務方でも結構ですけれども、今、米、日本の米って足りないんですか、本当に。(発言する者あり)農水副大臣、ごめんなさい、農水副大臣。
70
柳ヶ瀬裕文(維新)
これ、アメリカは、新型コロナウイルスは武漢のウイルス研究所から流出したということをこれ公式に見解として出しているわけであります。この立場に同調するのかどうなのかということは日本政府としては定まっていないということでありますけれども、こういった可能性はこれからもどんどん高まってくるということの中で、この機能獲得研究というものが非常に重要で危険性のあるものではないかということが指摘されているということであります。そういった意味では、先ほどの附属書についてもこれしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。
現在、日本国内には、危険なウイルスを扱うため…
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71神神谷隆内閣官房内閣審議官
お答えいたします。
先ほど申し上げたとおりでございますけれども、機能獲得研究につきましては、公衆衛生や医療の向上に寄与するというメリットがある一方で、先生おっしゃるとおりに誤用や悪用のリスクも懸念されるということでございますので、学問の自由に配慮しつつ、望ましいガバナンス体制について検討していく必要があると考えておりまして、厚生労働省等の関係省庁と連携して対応してまいりたいと考えております。
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柳ヶ瀬裕文(維新)
ありがとうございます。
是非検討いただきたいと思いますし、この機能獲得研究は、もちろんそのウイルスのこれからの予防等々に寄与するものであるということもよく分かっていますけれども、こういったパンデミックを引き起こす可能性もあるということであります。ですので、これに関してはしっかりと規制をしていくということが重要である、このことを申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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- (上の発言)
73
榛葉賀津也(国民)
国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
今日は一般質疑ということで、立憲さん、維新さんときて、ほぼ内閣委員会状態から、今、厚生労働委員会の所管で、今日は私は農業の問題をしたいと思います。外務、防衛両大臣、たまにはこういう日もあっていいですよ。しっかり聞いておいてほしいと思います。
実は一昨日、昨日と、私は島根、鳥取を回ってまいりまして、島根に行ったら、仁多米という米がうまいんですね、これ。本当に島根のお米、仁多米というのはおいしかったです。
私の同僚で島根県連の代表をやっている松江市議会議員の森本さんも米農家で、いや、森本さん、仁多米うまいねと言ったら、そうなんです、私も今、作付け終わってやっていますと言ったら、ところで米騒動こんななっているけど米足りないのかと言ったら、いや、収穫も普通だし、作付けも普通だし、我々農家からすると例年から何も変わっていないんですよと言うんですね。
これちょっと通告していないんですけれども、厚生労働副大臣でも結構ですし、事務方でも結構ですけれども、今、米、日本の米って足りないんですか、本当に。(発言する者あり)農水副大臣、ごめんなさい、農水副大臣。
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笹川博義(自民)農林水産副大臣
御質問ありがとうございます。
足りないという言葉の意味をどういうふうに捉えるかというふうに思います。
いわゆる消費という全体で考えたときには、足りていると。ただし、多様にわたる流通ということになったときに、それをカバーできるだけのものがあったのかと。
もう一つの問題点は、ちょうど先生が行かれた鳥取ですか、の現場の感覚と、例えば私、群馬県の感覚だと、高温障害と、それからカメムシ、いわゆる害虫障害、このことを考えると、現場のやっぱり収穫と作況指数と合っているかというと、ここにはやっぱり差があるということになったときに、やっぱりその調査の在り方も我々はや…
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榛葉賀津也(国民)
今、笹川農水副大臣が、消費全体で見ると足りているというふうにおっしゃいましたですね。
これ、今日、外交防衛委員会なので、安全保障の立場から実は備蓄について質問したいと思っているんです。
この国は、凶作や有事の際に最低限のものは備蓄しないといけないんですね。それは、どんな立派な戦闘機持ったって、食う飯がなかったら、日本人大変になっちゃうので。備蓄しているのは、これ石油が有名ですね、百四十五日分、四千五百万キロリットル、これ備蓄しているんですけれども。食料品でいうと、米だけじゃないんですね。外国産の食糧小麦粉、それからトウモロコシなどの飼育用穀物、こうい…
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76山山口潤一郎農林水産省農産局農産政策部長
お答え申し上げます。
通常、五年間の棚上げ期間を経過いたしました備蓄米は、飼料用、餌用等の用途に販売をしてございます。
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