塩村あやか (立憲民主党)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

ありがとうございます。是非、工夫をしながら国民の理解を得る活動をしていただきたいなというふうに思っております。

私が今回なぜこの質疑を取り上げたのかというのは、もちろん、たまたま来賓として参加して、私、結構好きなので空手とかいろいろ見に行ったときに、こういう鶫さんが出てきてすばらしいテーマで歌われたなという感想と同時に、ちょっと町を歩いていると様々な活動をされている方がいて、私はちょっと最近びっくりしたのが、これ間違わないように伝えなきゃいけないので、ちょっと変な意味だと思わないでほしいんですが、自衛隊は人殺しだというような活動を駅前で展開しているのを見て、すごくびっくりしたんですね。私この委員会に今は所属しておりますから、皆さんの議論を聞いていると全くそんなことはないですし、日本の平和を守っていくために必要なものであるというふうに考えておりますので、そのように思ってしまう人が出てくるのはやっぱりとても残念だなというふうに思いました。

とても大きなターミナル駅でやっておりましたので、それを聞いた人がそうだと思ってしまう可能性はゼロではない、多くはないと思うんですが、ゼロではないというふうに思っておりますので、こうした活動を通じて、自衛隊が平和を守っていくものであると、そういうことをしっかりと伝えていく活動を音楽隊なども通じて行っていただきたいということをお願いしたいと思います。

それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。

資料の二を御覧ください。これも私がしつこく取り上げているので皆さんももう御存じかもしれませんけれども、フィリピンの残留日本人二世の問題になります。これ、昨日かおとといの配信記事で、また一歩進展があったんですね。

私、予算委員会でも取り上げてまいりまして、石破総理の答弁の中には、石破総理自身もこのドキュメンタリーを見たと。これまで何回も、NHKとかテレビ朝日とか様々な報道でドキュメンタリー、長いもの、一時間以上のものもやっておりますし、そうしたドキュメンタリーの大賞の中にも入っていくというような作品がたくさんありますので、この中にも見た方がいらっしゃるかもしれませんが、総理大臣はドキュメンタリーを見ていて、この問題への理解も非常に深い答弁をいただいたところです。

外務大臣、こうしたドキュメンタリーを見たことがあるか、教えてください。

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