松沢成文 (日本維新の会)

2025年5月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)

次に、ルクセンブルクなんですが、私も行ったことないのでちょっと調べたんですが、ちょうど国土面積は私の地元の神奈川県と同じぐらい、本当小さな国ですね。人口は六十七万人ですから、神奈川県九百万人いますので、そういう意味じゃ十四分の一、十五分の一、こういう国なんですね。とっても小さな国です。しかし、一人当たりのGDPが世界一という、そういう豊かな国でもございます。

〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕

さあ、このルクセンブルクの特徴として、宇宙資源開発に非常に力を入れていて、民間企業の誘致や採掘した鉱物資源に係る所有権についての国内法の整備などに積極的に取り組んでいると。この分野では、日本のispace社がルクセンブルクに進出しておりまして、現地で開発された月面探査車を活用した月面着陸の取組を行っていると。このispace社を来日されたルクセンブルクのフリーデン首相も視察されたと、こういう関係にございます。

今後の航空協定の枠組みを活用しつつ、例えば大阪・関西万博への要人や企業関係者の訪問も通じて、二〇二七年の外交関係樹立百周年に向けて宇宙を含めた幅広い分野で更に両国関係を強化していくべきではないかと思いますが、大臣の所見を伺います。

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