三浦信祐 (公明党)

2025年5月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)

まさにこのエネルギーのハブということは重要だと思います。

一方で、サウジアラビアは恐らく工業国として産業をつくっていきたいという大きな願いがあるはずであります。そういう面では、今後いろんな関係性といったところで、その技術供与であったり、また、共にこの中東を信頼をする国々であり続ける日本である、その中心軸になっていただけるように、是非、これからそういう部分もサポートをすることが重要だと思いますので、我々も応援していきたいというふうに思います。

日・チェコ航空協定及び日・ルクセンブルグ航空協定について質問させていただきます。

まず、航空協定を結ぶ必要性、締結することによる我が国における具体的なメリットはどのようなことでありましょうか。

また、日本と相手国との関係進展、交流人口の増加、またアクセス先の複線化など、ニーズが変化することも想定されます。その場合、一度結んだ航空協定はアップデートできるのでしょうか。毎度協定変更による国会審議が必要なのかも併せて確認をさせていただきたいと思います。

前後のやりとり

84の発言を見る

92の発言を見る