三浦信祐 (公明党)

2025年5月8日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 213 発言)

まさに外交は先手を打つことだと思いますし、TICADにおけるこのセネガルの役割というのは極めて大きいと思います。

一方で、TICADを国内でもよく理解していただき、多くの方々にこれを応援していただく必要があると思います。TICADのTは何かというところに関して、私住んでいるのが横浜ですから、その地元でも、そのTの意味というところが実は成り立ちのことから会話にもなるという機会もあります。

是非、いかにグローバルサウスが重要かということを先手を打ってきた我が国の外交でありますから、是非今後とも、しっかりと多くの国々を御訪問いただき、また多くの方々に来ていただけるように、大臣もリーダーシップを取っていただきたいというふうに思います。

その上で、訪問国の一つ、サウジアラビアは、ウクライナ侵略終結への仲介役として米ロの交渉機会を提供するなど、世界情勢への重要な役割を担う中東の大国としての存在が高いと理解をしております。

我が国として、今後、サウジアラビアとの関係強化に対する取組、また具体的な案件はあるのでしょうか。大臣に伺います。

前後のやりとり

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