おはようございます。立憲民主の塩村でございます。今日もよろしくお願いいたします。
今日は航空協定を中心に十三問準備をしてきております。ちょっと時間がないので駆け足で行きたいと思うんですが、質疑に入るその前に、やはり西田議員のあのひめゆりの発言の件については、私からも一言苦言を申し上げておきたいというふうに思います。
発言が、要するに日本軍がどんどん入ってきてひめゆりが死ぬことになったと、アメリカが入ってきて沖縄は解放されたという文脈で書いているという発言があったということで、私、昨年だったか一昨年だったか、現地に行っているんですね。そんなこと書いていませんでしたし、そんな感想を持ちもしませんでした。それ以前から何度も沖縄には行かせていただいておりまして、海軍ごうで遺骨の収容などに私三回ぐらい参加をいたしましたし、南風原のごうなんかでもどのような状況だったのかということもしっかり見てきました。
いや、本当に信じられないという思いなんです。これ、私、国会議員として全員が許しちゃいけないんじゃないかというふうに思っています。謝罪と撤回はしっかりやっていただきたいなというふうに思っているので、ここには与党の先生もいらっしゃいますから、是非党内でも頑張っていただきたいと思います。これこそまさに歴史が塗り替えられてしまうわけで、日本は海外から信用を失いかねないというふうに思いますから、しっかりとここは頑張っていただきたいと思います。
そこで、大変申し訳ございません、政府の一員として大臣にお伺いしたいと思います。
この発言について大臣はどうお思いになるのか、同じ認識か、ここ端的に教えていただきたいと思います。
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福山哲郎(立憲)
これ予算四億なんですね。今回分担率下げるという話なんですね。僕は役割否定するつもりは全くありません。
それから、こういうものをすぐにやめろ、廃止とかいうことは言いたくない立場、どっちかというと言いたくない方なんですけれども、本当にこれ四十年たって役割を、四億の予算で続けてどの程度効果があるのか、ここはやっぱり検証するべきだと思います。僕は、続けていただいたり、機能を変えるなり役割変えるなりすることが大事で、アセアンセンター自身を否定するものではないけど、やっぱり惰性的に続けていくことはないと思っています。今回分担を変えるといっても、金額的にいうとそんな…
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岩屋毅(自民)外務大臣
第一次改正のときには、改正案の採択のための全加盟国の手続に時間を要しまして、三年半も掛かったわけでございます。こうした点を踏まえまして、今般の改正を通じ迅速な改定が可能となるようにしようということでありまして、国会を軽視するような意図は全くございません。
協定上、財政負担については、それぞれの国内法令に従って、センターに対してその運営に必要な合意された金額を拠出すると規定されておりますので、当然予算の範囲で拠出することになります。予算は当然のことながら国会の御審議を経て成立するわけでございますので、拠出金額については国会の承認をいただくことになると考え…
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福山哲郎(立憲)
ありがとうございます。是非よろしくお願いします。
内閣府副大臣を始め内閣府の皆さんには、お越しいただいたのに時間がなくて質問できなくて済みませんでした。ちょっと北朝鮮からミサイルとかが飛んできたものですから、お許しをいただきたいと思います。
私、学術会議法案については大変懸念を持っていまして、二〇二〇年の菅総理の六名の任命拒否から始まって、この流れについては問題意識を持っていたので、今衆議院で審議中ですが、ちょっと状況をお伺いしたいと思ってお呼びしたのに質問できなかったこと、失礼を、お時間いただいたことについて、心からおわびを申し上げて質問終わりたい…
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- (上の発言)
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塩村あやか(立憲)
おはようございます。立憲民主の塩村でございます。今日もよろしくお願いいたします。
今日は航空協定を中心に十三問準備をしてきております。ちょっと時間がないので駆け足で行きたいと思うんですが、質疑に入るその前に、やはり西田議員のあのひめゆりの発言の件については、私からも一言苦言を申し上げておきたいというふうに思います。
発言が、要するに日本軍がどんどん入ってきてひめゆりが死ぬことになったと、アメリカが入ってきて沖縄は解放されたという文脈で書いているという発言があったということで、私、昨年だったか一昨年だったか、現地に行っているんですね。そんなこと書いていませんでしたし、そんな感想を持ちもしませんでした。それ以前から何度も沖縄には行かせていただいておりまして、海軍ごうで遺骨の収容などに私三回ぐらい参加をいたしましたし、南風原のごうなんかでもどのような状況だったのかということもしっかり見てきました。
いや、本当に信じられないという思いなんです。これ、私、国会議員として全員が許しちゃいけないんじゃないかというふうに思っています。謝罪と撤回はしっかりやっていただきたいなというふうに思っているので、ここには与党の先生もいらっしゃいますから、是非党内でも頑張っていただきたいと思います。これこそまさに歴史が塗り替えられてしまうわけで、日本は海外から信用を失いかねないというふうに思いますから、しっかりとここは頑張っていただきたいと思います。
そこで、大変申し訳ございません、政府の一員として大臣にお伺いしたいと思います。
この発言について大臣はどうお思いになるのか、同じ認識か、ここ端的に教えていただきたいと思います。
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岩屋毅(自民)外務大臣
先刻もお答えいたしましたが、報道については承知をしておりますけれども、議員の発言の中身の詳細を承知しているわけではございませんし、政府の立場から立法府の議員さんの発言について十分な中身も承知していないままコメントすることは差し控えたいと思います。
いずれにしても、国会議員としての発言が様々な反響を呼び、また疑問を持たれているということであれば、御当人においてしっかりと説明を尽くしていただくことが必要ではないかというふうに考えております。
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塩村あやか(立憲)
いろんな感想を持ったり考えがあるといいと思うんですが、事実が異なるというところは絶対にまずいというふうに思っておりますし、今年戦後八十年にもなってきます。このタイミングでそれを言うかというところはもう強く私は抗議を申し上げたいというふうに思っておりますので、これはもう国会議員全員でしっかりと対応しなくてはいけない、特に与党自民党さん頑張っていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。
質問に入ります。ゴールデンウイーク中の外遊について質問をさせていただきます。
総理のフィリピン訪問では、もう本当にありがとうございました。私、取り組んでおります、残留…
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岩屋毅(自民)外務大臣
総理は四月二十九日にマニラにおいてフィリピン残留日系人三名の方と懇談されたと承知をしておりまして、報告を受けております。懇談の際に、残留日系人の方々から、御自身の生い立ちや経験、また日本についての強い思いについて言及があったと。そして、総理と会うことで祖国とのつながりを感じたという感謝の気持ちを述べられたと承知をしております。
総理からは、長年にわたる困難と御苦労に言及された上で、地域できずなを育まれたことに敬意を表され、また、国籍取得が実現していないことは非常に残念で悲しいことだと感じていて、日系人の方々の一日も早い国籍取得や一時帰国が実現するよう政…
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