赤澤交渉担当大臣は、一人ではありますけれども、しっかり我が国の本気を示していただいているというふうに承知をしております。
交渉事ですからお互いに意見の違いはあるわけで、それは確かにそのとおりではありますけれども、それを縮めるために交渉を粘り強くやっていかなければいけないと思っております。
当然、私も、経産大臣も、あるいは財務大臣もそれぞれのカウンターパートと様々な機会でやり取りはしておりますし、赤澤交渉担当大臣を全力で政府を挙げてこれからも支えていきたいというふうに思っているところでございます。
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福山哲郎(立憲)
次長、それは分かっているのよ。
じゃ、上乗せ関税だけが対象で、議論の対象で、そして、ほかは議論の対象じゃなくて、日本だけが特別じゃないということを相手側は言ってきて、交渉の枠組みすらまだ確定できていないということは、それは事実ですか。
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41桐桐山伸夫内閣官房米国の関税措置に関する総合対策本部事務局次長
交渉の内容につきましては、外交上のやり取りでございますので、これ以上の詳細につきましてはつまびらかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。
その上で、自動車、鉄鋼、アルミを含めまして、全ての米国の関税措置について協議を行っているというところでございます。
いずれにしましても、米国の関税措置は極めて遺憾でございまして、引き続き米国による一連の関税措置の見直しを強く求めてまいると、そういった考えでございます。
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福山哲郎(立憲)
だから、そういう答弁するんだったら、こんなことが漏れなきゃいいんです。前進したとか言わなきゃいいんですよ。
これ、日本にとって大変な問題だから言っているんですよ。受け入れ難いのは僕も分かります。それを多分主張はされたでしょう。でも、主張をして、分かったと、じゃ、テーブルのせようかと言われていないんです、今のところは、報道を見る限りはですよ。それなのに、何が前進したのかとか分からないんですよ。
これね、外務大臣、僕は赤澤大臣が駄目だと言っているわけではありませんが、どこかの時点で経産大臣とか、相手が、財務長官が交渉の責任者だとしたら財務大臣とか、状況に…
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- (上の発言)
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岩屋毅(自民)外務大臣
赤澤交渉担当大臣は、一人ではありますけれども、しっかり我が国の本気を示していただいているというふうに承知をしております。
交渉事ですからお互いに意見の違いはあるわけで、それは確かにそのとおりではありますけれども、それを縮めるために交渉を粘り強くやっていかなければいけないと思っております。
当然、私も、経産大臣も、あるいは財務大臣もそれぞれのカウンターパートと様々な機会でやり取りはしておりますし、赤澤交渉担当大臣を全力で政府を挙げてこれからも支えていきたいというふうに思っているところでございます。
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福山哲郎(立憲)
いや、外務大臣がそういう発言しかできないのは僕も理解はします。だから、そこはもう仕方ないと思いますが。
私も交渉、国際交渉を何回かですがやらせていただきました。それは、官僚は優秀です、皆さん、諸君は、官僚の皆さんは。でも、そういう場で官僚の方が発言できるかというと、できません、それはやっぱり政治だからです。たくさんの皆さんがサポートしているのも分かります。でも、その話と、経産大臣や外務大臣や財務大臣が日本は本気ですからといって行くのとは、僕はレベルが違うと思います。
そこは、官僚の皆さん、優秀にサポートしてくれている。赤澤大臣が駄目だと言っているわけ…
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45宮宮本新吾外務省アジア大洋州局南部アジア部長
お答え申し上げます。
日本アセアンセンターでございますが、こちら一九八一年のASEAN貿易投資観光促進センター設立の際、設立協定において、このセンターは日本からASEANへの一方向の投資、観光を促進すると、これが規定されてございました。
その後、日本・ASEAN関係の深化、ASEAN諸国の経済発展などを背景にいたしまして、二〇〇七年にこの協定が改正されました。この改正では、センターの目的、活動について日本とASEANとの間の双方向の投資、観光の促進とするとともに、人物交流を追加いたしました。
センターがこれまで果たしてきた機能でございますけれども、…
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福山哲郎(立憲)
これ、アセアンセンターが、日本がつくってから他国も追随してそれぞれアセアンセンターつくっているんですね。
ただ、これアセアンセンターの予算、幾らですか。
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