岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年4月22日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 12 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

赤澤大臣が訪米前に、もちろん全省庁が協力をして、ありとあらゆる想定といいますか、シミュレーションをして協議に臨んでおりますので、そこに何か抜けがあったというふうには考えておりません。

さっき良いスタートだったと申し上げたのは、この一回目の協議で、双方が率直かつ建設的な姿勢で協議に臨み、可能な限り早期に合意して首脳間で発表できるように目指すと、次回の協議を今月中に日程調整をすると、閣僚だけではなくて事務レベルでの協議も継続するということまでしっかりと固めて次の協議に臨むということになりましたので、その意味で申し上げたところでございます。

今後、協議のスコープが絞られてくるに従って、当然それに応じたスタッフなども協力して協議に臨むということになろうかと思います。

前後のやりとり

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