福山哲郎 (立憲民主党)

2025年4月22日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

ありがとうございます。

直接アメリカから何かこの件であるとは余り思えないですけれども、外務大臣言われたように情報収集していただいて、EU、それからアメリカ、そしてウクライナ等々と日本政府としてもコミュニケーションを取っていただいて、交渉の成り行きをウォッチをしていただきたい、そして日本が言えるべきことがあれば言っていただきたいというふうに思っておりまして、これではなかなか私としては率直にウクライナは承服しかねるんじゃないかと思っておりまして、だからといって停戦交渉が物別れになることを望んでいるわけではありませんので、よろしくお願いしたいというふうに思います。

今日は条約の質疑ですが、条約の質疑は後でゆっくりやらせていただきます。

トランプ関税に関してお伺いをします。

総理動静を見る限り、四月の十八の夕方、十九日の午後、二回にわたって、林官房長官と赤澤担当大臣のほか、内閣官房、外務、財務、農水、経産、国交の官僚との会議が実施されていたというふうにお見受けをいたします。

日々こうやってやっていただいていることは多としますが、なぜこれ対策本部という形ではやっていないのか。まあ閣僚が集まりにくいということがあるのかもしれませんが、なぜ対策本部という形で公式で閣僚同士の情報共有をされていないのかどうかも含めてお答えをいただけますでしょうか。

前後のやりとり

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