榛葉賀津也 (国民民主党)

2025年4月17日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

今、参事官お答えになったように、これイランとの代理戦争なんと言われるんですが、この空爆に武力介入して、この実は中国製の無人機でフーシ派を攻撃しているという話があります。具体的にはCH4とかGJ2といった、こういった中国製の無人機でイエメン内の反政府勢力フーシ派を攻撃していると。

イエメンは、これ内戦がいわゆる、落ち着けばいいんですが、南部暫定評議会、その他の勢力やイスラム過激派もまだ残っていたりして、なかなか安定には程遠い状況なんですけれども、これは、かつてフーシ派は、サウジアラビアやアラブ首長国連邦、UAEの石油施設なんか空爆して、これ国際化された内戦なんというふうにも言われているんですね。相当きな臭い状況になってきています。

その一方で、サウジアラビアは長年争ってきたイスラエルと急激に水面下で様々な和平交渉を含めて関係が近くなっているというふうに承知をしていますけれども、このサウジアラビアとイスラエルの今水面下の交渉若しくは今後の展望、多分、トランプ大統領は、よくノーベル平和賞を取りたがっているんではないかと言われていますけれども、恐らく、ウクライナか北朝鮮か、このサウジアラビア、イスラエルとの和平交渉、これが大きなテーマになると私は思っているんです。

それにおいて、このサウジアラビアとイスラエルの関係、外務省はどう把握されているでしょうか。

前後のやりとり

145の発言を見る

153の発言を見る