佐藤正久 (自由民主党)

2025年4月10日・第217回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)

これは、股野さんとはいろいろとこれまでもデューデリやってきましたけど、もうせっかくいい場所にいるんですから、これ、そろそろ手を着けないとこれ手遅れになると。

本当に、これから軍民融合の部分で軍と民の境目がなくなってきます。この前も有村先生が中国人留学生のことについて質問されました。どんどん増えています。で、今度、副学長までいるんですよ、もう、監督する側の。しかも、このCSCというのは非常に特別な奨学金制度で、やはり日本で最先端のものを学んで、中国が足りない部分学んで取ってこいという制度ですから。これはやっぱり、明確なこういう基準がある以上、我々も対応しないといけないと思います。是非これは、今日、野中副大臣もおられますので、是非この分野というのはしっかり対応を政府全体としてやっていただきたいと思います。

次に、関税について外務大臣にお伺いします。

トランプ大統領、昨日、日本時間で午後一時に相互関税を掛けたにもかかわらず、その十四時間後の日本時間の今朝三時にはそれを九十日間停止をすると。ちょっと余りにも場当たり的な。いろんな報道によると、株価を見てやばいと、しかもアメリカの国債の利回りが下がると思ったら上がってしまったと、関税でいっぱいお金が来ても、国債の利回りでどんどん出てしまうと、やばいといってこれを止めたと。実際、グリアUSTRの代表は公聴会の場でそれを聞かされて、もう答弁がしどろもどろになったと。

ちょっと、いいかげん過ぎると思いませんか。

前後のやりとり

31の発言を見る

39の発言を見る