尾崎正直 (自由民主党)

2025年5月30日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

是非よろしくお願いをしたいと思います。

そして、もう一点重要な点として、こうした重点的な施策については、是非、これをつくるに当たっては、国と都道府県が的確に役割分担をして、それぞれがそれぞれの対策をつくるということをお願いをしたい、そういうふうに思います。

例えば、ある地域の孤立を防がなければならない、なので道路のリダンダンシーを確保しなければならぬということになった場合には、例えば、ここからここまでは国道で対応します、しかしながら、ここからここについては県道、市町村道で対応するんだといった形で、国と県、市町村それぞれが役割分担をして対策を定めるということが大事だろう、そういうふうに思います。そうでないと、都道府県に全部丸投げして対策を考えてくださいと言っても、都道府県は都道府県で、いや、国がやってくれないとできませんということになって、結果として、実現不可能な、もっと言うと実現する気のない対策が盛り込まれるということになってしまっては絶対にいけない。

是非、国と都道府県、それに市町村もということかと思いますが、それぞれが的確に役割分担をして、それぞれ重点施策というものを定めていく、そういうことが非常に重要かと思うところでありますが、お考えをお伺いさせていただきます。

前後のやりとり

129の発言を見る

137の発言を見る