市村浩一郎 (日本維新の会)

2025年4月15日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 110 発言)

ありがとうございます。

もちろん、先ほど沢渡さんからボランティアとボランティア団体の違いというのもありましたし、また、専門性を持ったボランティアということ、これは、栗田さんからもさっき分野分けというのがありました。だから、そういうところをこれから、防災復興庁と私は名づけたいですが、防災復興庁でしっかりと議論をしていただきたい、それで、今までの教訓を次に生かしていくような、そういう省庁になってほしいと私は思いまして。

そこで、阪本さんにちょっと聞かせていただきたいんですけれども、本当はこれは栗田さんがいいのかもしれませんが、結局、今回の能登半島のときも、政府の対応が遅い遅い、こういうのがもう初日から言われておったんですけれども、私は、私も現場を見た、任せていただいた者として、そう言われてもなかなか難しいと思います。

だから、そういった意味では、メディアとか、今はSNSの世界もありますが、そこのリテラシーというのが非常に重要だと思うんですね。そこに対して、政府、何やっているんだじゃなくて、もっとその状況を見て、国民の皆さん、国民全体も、そこを分かりつつ、じゃ、どこで応援すればいいのかというような、そういう情報を伝えていくべきだと私は思うんですね。いかがでしょうか、阪本さん。

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