山崎光悦福島国際研究教育機構理事長

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 316 発言)

お答えさせていただきます。

F―REIの委託研究は、公募要領の記載のとおり、本来、中期計画を達成するためのF―REIの研究者が行うべき研究開発を、F―REIが十分な研究体制を整備するまでの間、委託によって他機関の研究者のお力をおかりしながら進めるというふうにしております。

その内容は、F―REIの分野長やそれから有識者の皆様方も参画する審議委員会を開催しながら、F―REIが進めるべき研究課題として慎重に選定をさせていただき、そして評価も慎重に行っているところでございます。

さらに、F―REIにおいて、委託研究について定期的に進捗を確認、評価をさせていただいており、その中でも課題があればF―REIから委託先に対して改善を促させていただいているところでございます。

その結果、公募要領にもありますとおり、評価によっては委託研究が終了するという場合も起き得るというふうに考えております。その場合でも、我々F―REIの研究者の確保に当たって、終了した委託先からも研究者をお招きするとか、あるいは新たなユニットを創生する上で共同研究に持ち込むとか、いろいろな方法があり得るというふうに現時点では考えてございますので、引き続き頑張ってまいりたいというふうに思っております。

以上でございます。

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