黒田征樹 (日本維新の会)

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

ですから、僕は全然否定しているわけじゃなくて、それはそれでやったらいい、それはいいと思うんです。ただ、好事例とおっしゃいますけれども、これを横展開といったときに、なかなかやはり難しい場面に直面していると思うんです。

それはなぜかというと、やはり、好事例が生まれるところというのは、その地域に合った事業であったり人であったり、そういう方とその地域性と合致するから初めて成功に至るわけでありまして、それをどこかの地域に持ってきたというところでうまくいかないというのはあり得ることだというふうに思いますので、その辺は御認識していただきたいと思います。

あと、最後になりますけれども、地方分権の在り方、地方創生、地方分権というのがありますけれども、これは、今まで、地方分権について、地方分権推進法が成立してから地方分権推進委員会というものが発足されて、過去二回開催されております。一回目が平成七年、二回目が平成十九年ということで、既に二回目から十八年経過しているわけでありますけれども、今のこの枠組みの中で地方分権を話し合うんじゃなくて、今こそ新たな枠組み、いわゆる三回目のそういう会議体をつくって、今の課題、社会背景も変わってきましたし、コロナも乗り越えました、そういう状況において次の枠組み、ステージに移るべきだと考えますけれども、最後に、大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

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