黒田征樹 (日本維新の会)

2025年3月14日・第217回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

はっきり見える成果があるものがあれば、それは初めから答えていただけたら僕も分かりやすかったのかなというふうに思います。

聞いていると、この目標達成に向けた取組としては、打っている施策というか、それが的外れとまでは言いませんけれども、転職なき移住、それを目標とする中の取組としてはちょっと間接的過ぎるんじゃないかなというふうに思っておりまして、結局、人の行動の変容ですし、あとは企業の理解、そしてまた意欲、そういったものも必要ですので、単純に何かをすれば効果が出るというものではないかもしれませんけれども、予算を使ってやっているわけでありますから、その辺のしっかりとした効果検証と、そしてそれをしっかりとチェックする、いわゆるPDCAをしっかりと回していくというところはお願いしたいというふうに考えております。

済みません、ちょっと順番を前後させていただきます。東京一極集中と地方創生についてであります。

長年、東京一極集中、地方創生というものが言われてきましたけれども、この地方創生、二〇一四年九月に発足した第二次安倍晋三内閣の目玉政策の一つでありました。同じ年の十二月には、二〇六〇年に一億人程度の人口を確保する、東京一極集中を是正し地方の人口減少に歯止めをかけるという長期ビジョンを策定いたしましたけれども、地方創生一・〇、この取組の成果と課題についてお聞かせいただきたいと思います。

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