以上で質問を終了させていただきます。頑張りましょう。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)
以上で質問を終了させていただきます。頑張りましょう。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
お答えをいたします。 原子力規制委員会は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の反省と教訓を踏まえまして設置された組織でございます。独立性、透明性を堅持して、厳正な原子力規制を遂行することといたしております。 令和七年度予算案におきましては、原子力規制委員会が行う審査、検査の実施、規制の継続的な改善のための予算に加えまして、道府県が行います放射線の監視のための予算等を計上しております。東京電力福島第一原子力発電所事故調査分析につきましては予算を増額しております。 引き続き、あのような事故を二度と起こさないために、一〇〇%の安全はないということを肝に銘…
ありがとうございます。 大体、最終時間帯となってまいりました。そういったものも含めて確実なものにしていっていただいて、国全体でこれを確立していっていただきたい、責任を果たしていただきたいと思います。 本当は、浅尾大臣は原子力防災担当でもあられますから、そちらのお立場でもお伺いしたいところですが、またこれは別な分科会の取組でございますので、そこの思いも含めて、全体のこの取組についての覚悟をもう一回総合的に、もう一回、浅尾大臣の言葉で。 あの伊沢町長が背負ってしまったようなことにさせない。地元もいろいろな受け止めになっている部分もある。これから長い、険…
福島県、特に浜通りの皆さんが様々な思いを持っておられる、それを全国でしっかりと受け止めて、福島県の皆さんとしっかりと連帯をしていくということが一番大事なことだというふうに思っていますし、そのためには、まさに福島県の中の思いと全国の思いとの間に乖離があると思いますので、そこの理解醸成をしっかりと進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
以上で質問を終了させていただきます。頑張りましょう。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
これにて坂本竜太郎君の質疑は終了いたしました。
次に、緒方林太郎君。
よろしくお願いいたします。
〔主査退席、土屋主査代理着席〕
小林主査、よろしくお願いいたしますと言ったら交代されましたね。浅尾大臣、よろしくお願いいたします。
今年の一月、我が地元福岡県北九州市までお越しいただきまして、ありがとうございました。
北九州市ではPCBの処理を長らくやっておりまして、一回目の更新、そして二回目の更新ということで行った上で、昨年全て終わったわけでありますが、このPCBの処理、地元でもいろいろな意見がある中、やりおおせました。大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
御質問ありがとうございます。 御指摘の北九州市は、全国で初めてPCB廃棄物処理施設の立地を受け入れていただくとともに、令和五年度まで約十九年間、高濃度PCB廃棄物の処理に御協力をいただきました。北九州市での経験や技術を横展開することで、他の四地域でも事業を開始でき、全国的な処理体制を構築することができました。 その間、二度の処理期限延長や、西日本エリア全体で発生するPCB廃棄物の一部受入れなどの要請に対しても御決断をいただき、昨年三月末で北九州市での処理を終えることができました。 本年一月に武内市長と面会し、これまでの御協力について、感謝の意をお伝…