御質問ありがとうございます。
御指摘の北九州市は、全国で初めてPCB廃棄物処理施設の立地を受け入れていただくとともに、令和五年度まで約十九年間、高濃度PCB廃棄物の処理に御協力をいただきました。北九州市での経験や技術を横展開することで、他の四地域でも事業を開始でき、全国的な処理体制を構築することができました。
その間、二度の処理期限延長や、西日本エリア全体で発生するPCB廃棄物の一部受入れなどの要請に対しても御決断をいただき、昨年三月末で北九州市での処理を終えることができました。
本年一月に武内市長と面会し、これまでの御協力について、感謝の意をお伝えいたしました。北九州市に、国内の高濃度PCB廃棄物の処理進展に大きく貢献いただいたことを、この場をかりて改めて御礼を申し上げます。感謝申し上げます。
現在実施しております処理施設の解体撤去工事も、最後まで気を引き締めて対応してまいります。
また、北海道室蘭と東京の事業所では、引き続き高濃度PCB廃棄物処理事業を実施しており、令和七年度末までの確実な処理を目指して、引き続き全力で取り組んでまいります。
109坂坂本竜太郎(自民)
以上で質問を終了させていただきます。頑張りましょう。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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110
小林茂樹(自民)
これにて坂本竜太郎君の質疑は終了いたしました。
次に、緒方林太郎君。
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111緒緒方林太郎政府参考人など
よろしくお願いいたします。
〔主査退席、土屋主査代理着席〕
小林主査、よろしくお願いいたしますと言ったら交代されましたね。浅尾大臣、よろしくお願いいたします。
今年の一月、我が地元福岡県北九州市までお越しいただきまして、ありがとうございました。
北九州市ではPCBの処理を長らくやっておりまして、一回目の更新、そして二回目の更新ということで行った上で、昨年全て終わったわけでありますが、このPCBの処理、地元でもいろいろな意見がある中、やりおおせました。大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
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- (上の発言)
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浅尾慶一郎(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
御質問ありがとうございます。
御指摘の北九州市は、全国で初めてPCB廃棄物処理施設の立地を受け入れていただくとともに、令和五年度まで約十九年間、高濃度PCB廃棄物の処理に御協力をいただきました。北九州市での経験や技術を横展開することで、他の四地域でも事業を開始でき、全国的な処理体制を構築することができました。
その間、二度の処理期限延長や、西日本エリア全体で発生するPCB廃棄物の一部受入れなどの要請に対しても御決断をいただき、昨年三月末で北九州市での処理を終えることができました。
本年一月に武内市長と面会し、これまでの御協力について、感謝の意をお伝えいたしました。北九州市に、国内の高濃度PCB廃棄物の処理進展に大きく貢献いただいたことを、この場をかりて改めて御礼を申し上げます。感謝申し上げます。
現在実施しております処理施設の解体撤去工事も、最後まで気を引き締めて対応してまいります。
また、北海道室蘭と東京の事業所では、引き続き高濃度PCB廃棄物処理事業を実施しており、令和七年度末までの確実な処理を目指して、引き続き全力で取り組んでまいります。
113緒緒方林太郎政府参考人など
ありがとうございました。
大臣訪問の際に、今年度の補正予算事業として、資源循環ネットワーク形成及び拠点の戦略的構築に関する調査事業への要望があったと承知をいたしております。北九州市はリサイクルの分野でとても頑張っております。もちろん、事業を今すぐこの場で決定するとか、そういうことではないことは分かっておりますが、是非御高配をいただきたいと思います。大臣から一言だけいただきたいと思います。
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浅尾慶一郎(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
しっかりと北九州市の御要望も受け止めて、前に進めていきたいというふうに思っています。
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115緒緒方林太郎政府参考人など
この事業、資料を拝見する限り、単なるリサイクルの拠点をつくっていくということならず、製造業につなげていくことを強く意識しているように資料の上で拝見をいたしました。この理解でよろしいでしょうか、環境省参考人。
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