ありがとうございます。
大体、最終時間帯となってまいりました。そういったものも含めて確実なものにしていっていただいて、国全体でこれを確立していっていただきたい、責任を果たしていただきたいと思います。
本当は、浅尾大臣は原子力防災担当でもあられますから、そちらのお立場でもお伺いしたいところですが、またこれは別な分科会の取組でございますので、そこの思いも含めて、全体のこの取組についての覚悟をもう一回総合的に、もう一回、浅尾大臣の言葉で。
あの伊沢町長が背負ってしまったようなことにさせない。地元もいろいろな受け止めになっている部分もある。これから長い、険しい道のりでありますけれども、とにかくみんなでやっていくんだ、もう一歩も二歩も近づいて、歩み寄ってやっていくんだという思い、覚悟と思いをお示しいただきたいと思います。
104白白石隆夫環境省環境再生・資源循環局長
まず、お答えする前に、先ほど私の発言の中で、特定帰還居住区域整備事業として六百九十億円と申し上げたところは、正しくは六百二十億円の誤りでございました。訂正させていただきます。
先生御指摘ございました、今朝の報道にございますガイドラインでございますが、現在、福島県内の除去土壌の最終処分に向けて、再生利用それから最終処分に向けた基準省令、これも様々な場で検討を進め、放射線審議会にも諮問するなど必要な手続を進めておりまして、昨日、放射線審議会から基準案は妥当であると、これは福島県内の除去土壌についてでございます。
さらに、昨日、同じ日でございますが、福島県…
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105坂坂本竜太郎(自民)
いろいろやっていただいていますけれども、とにかく進んでいないという現実だけは間違いないので、残念ながらですよ、やっていないわけじゃないので、そこは踏まえていただいて、様々な取組をお願いしたいと思います。
一旦お伺いしますが、これも根底でございます、やはり信頼であって、安全性に対する国の責任というのが、ほかの福島以外の原子力、これからまた新しい展開を迎える中にあって、どうやっても今まで以上にその原子力規制の面で責任を果たしていかなければならない。
これも、何か報道によると、検査の手数料が間違っていたような報道がありましたけれども、そういった初歩的な、事…
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106山山中伸介原子力規制委員会委員長
お答えをいたします。
原子力規制委員会は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の反省と教訓を踏まえまして設置された組織でございます。独立性、透明性を堅持して、厳正な原子力規制を遂行することといたしております。
令和七年度予算案におきましては、原子力規制委員会が行う審査、検査の実施、規制の継続的な改善のための予算に加えまして、道府県が行います放射線の監視のための予算等を計上しております。東京電力福島第一原子力発電所事故調査分析につきましては予算を増額しております。
引き続き、あのような事故を二度と起こさないために、一〇〇%の安全はないということを肝に銘…
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- (上の発言)
107坂坂本竜太郎(自民)
ありがとうございます。
大体、最終時間帯となってまいりました。そういったものも含めて確実なものにしていっていただいて、国全体でこれを確立していっていただきたい、責任を果たしていただきたいと思います。
本当は、浅尾大臣は原子力防災担当でもあられますから、そちらのお立場でもお伺いしたいところですが、またこれは別な分科会の取組でございますので、そこの思いも含めて、全体のこの取組についての覚悟をもう一回総合的に、もう一回、浅尾大臣の言葉で。
あの伊沢町長が背負ってしまったようなことにさせない。地元もいろいろな受け止めになっている部分もある。これから長い、険しい道のりでありますけれども、とにかくみんなでやっていくんだ、もう一歩も二歩も近づいて、歩み寄ってやっていくんだという思い、覚悟と思いをお示しいただきたいと思います。
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浅尾慶一郎(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
福島県、特に浜通りの皆さんが様々な思いを持っておられる、それを全国でしっかりと受け止めて、福島県の皆さんとしっかりと連帯をしていくということが一番大事なことだというふうに思っていますし、そのためには、まさに福島県の中の思いと全国の思いとの間に乖離があると思いますので、そこの理解醸成をしっかりと進めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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109坂坂本竜太郎(自民)
以上で質問を終了させていただきます。頑張りましょう。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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小林茂樹(自民)
これにて坂本竜太郎君の質疑は終了いたしました。
次に、緒方林太郎君。
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