お答えいたします。
酒米として使用されている五百万石あるいは山田錦、こういった醸造用玄米あるいは水稲の種子につきましては、数字といたしましては、私ども、米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の中で、主食用米等として取り扱っているところでございます。
2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 309 発言)
お答えいたします。
酒米として使用されている五百万石あるいは山田錦、こういった醸造用玄米あるいは水稲の種子につきましては、数字といたしましては、私ども、米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の中で、主食用米等として取り扱っているところでございます。
その数字の取り方については説明を承りました。 統計でありますので、やはり基準を変更していくということはなかなか難しいんだろうというふうに思います。ただ、今の答弁を聞いておりまして、なかなかすとんと落ちてこないというのが正直なところであります。 今日、大規模農業法人という形態が当たり前となった時代において、もう大規模な企業、一つの企業体でありますので、より収益を向上させるために、高性能の機械といったものも導入されています。 先週末、この質問に当たって、色彩選別機なるものも拝見させていただきました。そうした大規模農業法人は、一等米と二等米では当然価格差…
お答えいたします。 作況指数につきましては、先ほど申し上げましたとおり、各都道府県で農業者の方々が多く使っているふるい目を使っておりますけれども、一方で、供給量の基となります収穫量の方の調査につきましては、主食用に供給される可能性のある玄米の全量を把握するということを目的としております。 このため、作況指数で使用しているふるい目ではなく、全国的に、一・七ミリのふるい目を使い、また、農産物規格規程三等以上の玄米を収穫量の基準としております。 今申し上げましたような基準で収穫量を取っておりますので、農業者の方々の中には、議員御指摘のとおり、農業者の方々…
統計部長の答弁は分かりました。 もちろん、統計でありますので、同じ基準でもって毎年算定していくということだから、当然、基準になるし、参考指数になるということでありますけれども、どうもやはり、生産者の方々は、腑に落ちないよねというのが現場の声であります。しっかりと生産者の方々にも御理解をいただくような形で、引き続き取り組んでいただければというふうに思います。 さて、需要と供給のバランスが取れることで、生産者の方々にも、安定した価格で、生産意欲を維持できる価格で生産に励めるということであります。生産活動が維持できる、少なくとも、毎年毎年赤字である、何のた…
お答えいたします。
酒米として使用されている五百万石あるいは山田錦、こういった醸造用玄米あるいは水稲の種子につきましては、数字といたしましては、私ども、米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の中で、主食用米等として取り扱っているところでございます。
酒米というものは、当然、農林水産省、政府が力を入れている農産物の輸出の重点品目である日本酒の原材料でありますし、酒米を主食用米に使う農家はいないというふうに思います。
また、種子は種子として当然使用されますので、なおかつ、出荷も種子組合を通じて出荷をしているということで、数量の把握といったものも可能であろうかというふうに思います。
酒米と種子を主食用米と別枠で切り離す、取り扱うということが適切ではないかというふうに考えますが、農林水産省、直接の担当ではないかもしれませんけれども、一つの考え方があれば御教示いただければと思います。
お答えいたします。 米政策につきましては、平成三十年産以降、生産数量目標の配分というものを廃止しております。そういうことですから、例えば、主食用米、酒米、種子、こういったいずれかにかかわらず、産地の判断で作付することが可能ということになっております。 特に委員御指摘の酒米でございますとか種子というのは、用途や出荷先が相当程度固定化している、こういったことのため、それぞれの需要に応じた生産、販売というものが重要であるというふうに考えております。 例えば、ある県におきましては、主食用米の生産の目安というものを策定しておりますけれども、その中で、酒米は全…
済みません、一つ教えていただきたいわけでありますけれども、今ほどの答弁からすると、産地のそれぞれの判断だということでありますので、地元から、例えば、農家の方々が酒米を作りたい、種子をやりたいということであるならば、地元の再生協議会等で主食用米と別枠の扱いにしてくれという形で理解を得るという考え方でよろしいですか。