橋本慧悟 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 334 発言)

御答弁にありましたように、ワンストップで本当に消防行政でありますとか医療機関にしっかりとつないでいくというところの試みもスタートしているということでした。是非ともこれも力強く進めていただきたいと思いますし、やはり私も救急車に乗り込んだときに、必死に隊員の方が一軒一軒電話をして、今空いていますか、患者さん、お子さんの様子はこうです、住所、年齢、そしてどのような所見があるか、断られたらまた二軒目に電話をして、無理だったらまた三軒目に電話してというようなところをリアルに見ているわけですね。是非とも、今、DXが進んでいる中で、そういったところ、命と健康を守る部分につきましては、何よりも優先して予算配分をして進めていっていただきたい。

そして、省庁横断的に是非とも取り組んでいただきたいと思います。いろいろな省庁にまたがる部分がたくさんあると思いますし、実際には、乗り込んで、例えばデバイス一つ触れば、今この病院が空いているんだとか、こういう搬送ができるんだとか、そういったことも速やかにすることで、救急隊員の負担も軽減されますし、病院としても速やかにバイタル等の情報を得て準備ができる。そして、保護者さんも、親御さんも、患者さんも安心できる。

こういった体制を是非とも力強く進めていただきたいんですけれども、総務大臣として、いろいろなところにまたがる所管のこの分野につきまして、是非ともしっかり進めていくんだという御決意をお聞きしたいんですけれども、伺ってもよろしいですか。

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