平岩征樹 (国民民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

分かりました。これ以上聞きませんけれども、引き続き、万博の機運醸成と円滑な運営をよろしくお願いしたいと思っております。

それでは、二つ目は、AIとそれを支える半導体産業の強化についての質問でございます。

ここ数年、世界的に大きな産業構造の変化が訪れていると考えています。言うまでもなく、その中心はAIとそれを支える半導体であり、それらはゲームチェンジャーとして各国で輸出規制も行われるほどになっています。

現在、政府から十兆円規模のAI・半導体産業基盤強化フレームが提示されていますが、かなり額が大きく、また二〇三〇年度までと期間も単年度ではありませんので、やはり、その十兆円という額や、また、具体的に何をするかということについて不明瞭な部分が多いというのが率直な感想でございます。

そこで、AI・半導体産業基盤強化フレームについて、十兆円という積算根拠は何なのか、また、二〇三〇年度までですが、状況の変化が起きた際に額が増減される意思決定のプロセスはどうなっているのか、教えてください。

前後のやりとり

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