山本大地 (自由民主党)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

では、改めまして、質問の機会をいただき、感謝いたします。

私は、昨年の総選挙で当選をさせていただきまして、それまでは、地元和歌山で和歌山市議会議員をさせていただいておりました。私の未熟な政治家経験で、どうしても地元和歌山中心の質問となりますが、御容赦いただきたいというふうに思います。

まずは、日本遺産についてお伺いをしたいというふうに思います。

私の地元和歌山県は、全部で七つの日本遺産が認定をされており、全国二番目の多さとなっております。特に、私が生まれ育った和歌山県北部を含む日本遺産は三つありまして、認定された順で、「絶景の宝庫 和歌の浦」、そして、岐阜県を始め七府県にまたがる日本遺産であります「千三百年つづく日本の終活の旅 西国三十三所観音巡礼」、もう一つは、奈良県を始め三府県にまたがる「「葛城修験」 里人とともに守り伝える修験道はじまりの地」があります。

所在をする市役所を含め地域の皆様は、様々なイベントや取組を通じ、更なる魅力向上に努力していただいておりますが、文化庁が取り組んでいるこの日本遺産事業について、どのような制度であるかをいま一度御説明いただきたいというふうに思います。

前後のやりとり

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