平林晃 (公明党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 191 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 347 発言)

ありがとうございます。本当に是非進めていただきたいというふうに思います。

官僚の皆様も、立派な本を書かれる方もいらっしゃいますよね。ああいう人たちなんかも本当にもうそのまま博士人材なんじゃないかなというふうに思いますし、技術の方にもっともっと博士人材にふさわしい方がたくさんいらっしゃると思います。そういう方がしっかりと博士人材になっていくということも、これから私もしっかり後押しをさせていただきたいというふうに思います。

続きまして、研究活動の国際的な展開に関しまして、我が国の研究レベルの向上にとってもこれは重要な観点だというふうに思っておりまして、科研費の拡充、この観点に立って行われていることも承知をしておりまして、まずその現状を確認をさせていただきたいということとともに、この科研費以外にも国際展開を広げていく取組、どんなものがあるのかなということも教えていただきたいと思います。

これは、例えばなんですけれども、コミュニケーションですね。国際会議、夜、バンケット等があります。こういった場所におきまして、結構、海外の方と話をしていくことによって、新たな共同研究が生まれるみたいなこともあります。こういったコミュニケーション能力を鍛えていくということも大事なんじゃないかなというふうに思っておりまして、こういった点も含めまして、国際性への取組について、文部科学省の見解を伺います。

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