次に、外務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。沼崎満子君。
2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)
次に、外務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。沼崎満子君。
先生の御指摘の趣旨をしっかりと受け止めまして、引き続きしっかりと努力をしてまいりたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
これにて柴田勝之君の質疑は終了いたしました。
以上をもちまして法務省所管についての質疑は終了いたしました。
―――――――――――――
次に、外務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。沼崎満子君。
公明党の沼崎満子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 私、昨年の衆議院選挙で初当選をさせていただきまして、以前は麻酔科の医師を二十六年させていただいておりました。その観点から、医師として、国際保健に関する御質問を最初にさせていただきたいと思います。 まず最初にですが、トランプ大統領がWHOの脱退を表明しました。また、USAIDの支援に関しても打切りを表明しております。 こういった状況を受けまして、今、国際的な健康保健や感染症対策の重要性が一層高まっていると思います。また、危機感も私自身非常に感じております。日本…
私ども、国際保健を外交の柱の一つと位置づけております。医師でもいらっしゃる議員からもいろいろ御教授をいただきたいというふうに思っております。 国際保健は、人々の健康に直接関わるのみならず、日本を含む国際社会にとって、経済、社会、安全保障上の大きなリスクにも関わる重要な課題だと考えております。 この認識の下で、我が国は、先ほど申し上げたように国際保健を外交の柱の一つと位置づけ、人間の安全保障の考えに基づいて、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、UHCの達成に向けて取り組んできております。 特に、感染症対策はそれぞれの国や地域の取組だけでは不十分でありま…
柱とするという力強い御意見もいただきましたし、今、アメリカがこういう状況であるからこそ、逆に日本の存在感を示すチャンスというふうに私自身は感じておりますので、非常に心強い御意見でありがたいと思います。 今、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジという言葉も出ましたけれども、このユニバーサル・ヘルス・カバレッジは、全ての人が必要な医療を受けられるようにするための非常に重要な理念です。日本は、その点においては、国民皆保険という優れた医療制度を持っています。UHCの実現に向けて、その知見をどのように生かし、支援を行っていくのか、具体的な取組や方針についてお聞かせく…