村上智信 (日本維新の会)

2025年2月28日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

ありがとうございました。

あなたの名前は何でしょうかというのを全国民に対して仮に質問をして、その答えをもらうということだったら、これはさすがに作業的に膨大になるというふうに思っておりましたので、そのように、役所の側からこういう名前ですねというふうに確認が届く、そういうふうなやり方だということを聞いて安心をしました。

そして、その名前も、どういう名前なのかというのを今更地方自治体が一人一人考え出してつけていくと非常に膨大な作業になるというふうに思うんですけれども、しかし実際的には、既に市町村の方で、その方の名前というのは振り仮名はこうだよなというのを仮に置いているという話をお聞きしました。そうであるならば市役所の方でも急にどたばたと膨大な作業をしなくてもいいわけですから、そういう点についても、私は説明を聞いて安心をいたしました。

この作業の中で、そうやって郵便を送って、多くの方は普通の読み方でしょうから、大体、その名前が来たときに、確かにこのとおりですと、そしてその後は、大丈夫だったら何も対応しなくていいということで対応しないんでしょうけれども。しかし、一部の方についてはこれは違いますというふうな話を言いに行くんでしょうけれども、特に最近は、きらきらネームというふうに言っているようですけれども、一般的な読み方とは異なる漢字を人名に使うということもあるようです。

そこで質問をいたします。振り仮名を届出する際に、読みにくい振り仮名も増えているようですけれども、市町村はどのような基準で審査をするのでしょうか。教えてください。

前後のやりとり

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