山川仁 (れいわ新選組)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

じゃ、沖縄防衛局にまたもう一度確認したいと思います。ただ、今そういう話をすれば、どちらかが私たちにうそを言ったという状況になりますので、しっかりと議事録に残していただきたいと思います。

次に、ちょっともう時間がありませんので、思いやり予算の同盟強靱化予算、それでパラシュート訓練等も行っておりますけれども、SACO合意が履行されていない。全て、何も履行されていないんですよ、皆さん方、状況として。これは答弁はいいですよ、皆さん方の答弁は。でたらめなので。

そういう状況で、普天間第二小学校の上空に様々な戦闘機が飛び交っている状況も、何も止められない。本当にたった一つの学校ですら、大臣、止められないんですよ。飛ばないでほしいとあれだけ切願しているのに、全く米側は対応してくれない。こんな、外務省の職員、扱いにくいと思いますけれども、頑張ってくださいよ、是非、本当に。一か月でも二か月でもすぱっと止めて。

その中で、済みません、PFOSの話をします。

PFOSで土壌汚染がありました。市民団体がそれを確認して、高濃度のPFOSの検査がされた。その状況を受けて、今日、文科省の政務官、金城政務官に来ていただいていますけれども、子供たちの健康を守る観点から、学校保健安全法六条というものが定められています。そこは、学校環境衛生基準の、学校における様々な事項について文科大臣が基準を定めるとしているので、文科大臣がよしとすれば、その基準、様々なことができるというふうに認識していますけれども、イエスかノーかでお答えください、その基準がそういう認識なのか。

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