大変いい御指摘をいただきました。ありがとうございます。
これは、結局、地方で暮らそうという方々の御負担をどうやって減らすかということでございます。
引っ越し代もございますし、先ほどお触れになりました家族が移住したところへ行ったり来たりするというのもございまして、どういう形で負担を減らしていくか、そして、ふるさとに住むということを、あるいは二地域居住ということを活性化するかということにつきまして、このことが一番適当かどうか、私はちょっと答えるだけの知識を持ちませんが、いろいろな御指摘をいただきました。これからも参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
108
小泉進次郎(自民)農林水産大臣
ありがとうございます。よろしくお願いします。
このふるさと住民登録制度がどのような制度設計になるのか、これがまだ固まっていないと思いますので、それをよく見る必要がありますが、私自身、これに似たようなものの体験があります。
例えば、以前、長野県の小布施にお伺いをし、あれは、地方創生担当大臣の石破大臣の下で地方創生担当政務官をやっていたときのことだと思いますけれども、第二住民票みたいなものを小布施の町長からいただきました。それを持っていますと、自分の気持ちの中でも自然と愛着が湧いたり、また行こう、こういうふうに思ったりするものです。
そして、石川県の輪…
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109長長友慎治(国民)
今、米の問題に触れていただきました。まさしく私も同じような思いを持っております。
今後、農政が米の増産にかじを切るとしたら、規模の拡大路線を進めていくということがまずあると思うんですが、その一方で、日本は山が多いです。農地の耕地、耕作面積の四割は中山間地域、農家の総人口の四割も中山間地域、そして、農業の産出額を見ても四割が中山間地域となっているわけです。中山間地域では、効率化、規模の拡大というのは困難であります、限界があるわけなんです。
なので、こういうところに都市住民が助っ人としてやってくる、そして農地の維持を自分事として取り組んでもらうためにも、…
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110
安住淳(立憲)
石破内閣総理大臣、時間が参りましたので、簡潔に答弁してください。
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- (上の発言)
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石破茂(自民)内閣総理大臣
大変いい御指摘をいただきました。ありがとうございます。
これは、結局、地方で暮らそうという方々の御負担をどうやって減らすかということでございます。
引っ越し代もございますし、先ほどお触れになりました家族が移住したところへ行ったり来たりするというのもございまして、どういう形で負担を減らしていくか、そして、ふるさとに住むということを、あるいは二地域居住ということを活性化するかということにつきまして、このことが一番適当かどうか、私はちょっと答えるだけの知識を持ちませんが、いろいろな御指摘をいただきました。これからも参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
112長長友慎治(国民)
ありがとうございました。
以上で終わります。
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113
安住淳(立憲)
これにて長友君の質疑は終了いたしました。
次に、赤羽一嘉君。
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赤羽一嘉(公明)
公明党の赤羽一嘉でございます。
今日は二十分と限られておりますので、大変恐縮でございますが、簡潔な御答弁をよろしくお願い申し上げます。
まず、物価高対策でございますが、まず米についてでございます。
昨年来の米騒動につきましては、当時農林水産大臣政務官を務めておりました我が党の高橋光男参議院議員が備蓄米の活用をという提案をさせていただき、それを採用していただきまして、かつ、小泉大臣が随意契約で販売価格二千円台を実現したということは大変高く評価するべきだというふうに思っております。
ただ、まだ、地元を回っておりますと、この二千円台の備蓄米が十分に流通…
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