日本共産党の田村貴昭です。
昨日、自民党旧安倍派事務局長だった松本淳一郎氏への参考人聴取が行われました。
しかし、裏金づくりがいつから始まり、二〇二二年に一旦キックバックをやめようとしたけれども、誰の指示で再開されたのか、その裏金を一体何に使ったのか、松本氏からの聴取では、疑惑の解明には至りませんでした。
松本氏は、二〇二二年七月、還流、キックバックの再開を求めた幹部がいたことを認めました。その幹部は誰ですかとの質問に、松本氏は、お名前の言及は差し控えますと言われました。キックバックの継続は幹部の判断だったにもかかわらず、安倍派の会合に出た幹部の人たち四人は、いずれも政倫審で知らないというふうにしています。総理、松本氏はこうも述べているんです、本来なら御自身がお話しすることだと思いますと。
だったら、総理、本人に、幹部だった人に真実を語るようにしていただくのが、自民党総裁としての石破総理の責務ではありませんか。総理は、この四人の幹部に確認すらしていないんですか。いかがですか。
236
安住淳(立憲)
やめてください。
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237
大石あきこ(れいわ)
国の力がないと、国民は救えないんです。国民を殺すのはやめてください。
終わります。
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238
安住淳(立憲)
これにて大石さんの質疑は終了いたしました。
時間を守ってください。ルールですから。ルールを守りなさい。
次に、田村貴昭君。
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- (上の発言)
239
田村貴昭(共産)
日本共産党の田村貴昭です。
昨日、自民党旧安倍派事務局長だった松本淳一郎氏への参考人聴取が行われました。
しかし、裏金づくりがいつから始まり、二〇二二年に一旦キックバックをやめようとしたけれども、誰の指示で再開されたのか、その裏金を一体何に使ったのか、松本氏からの聴取では、疑惑の解明には至りませんでした。
松本氏は、二〇二二年七月、還流、キックバックの再開を求めた幹部がいたことを認めました。その幹部は誰ですかとの質問に、松本氏は、お名前の言及は差し控えますと言われました。キックバックの継続は幹部の判断だったにもかかわらず、安倍派の会合に出た幹部の人たち四人は、いずれも政倫審で知らないというふうにしています。総理、松本氏はこうも述べているんです、本来なら御自身がお話しすることだと思いますと。
だったら、総理、本人に、幹部だった人に真実を語るようにしていただくのが、自民党総裁としての石破総理の責務ではありませんか。総理は、この四人の幹部に確認すらしていないんですか。いかがですか。
240
石破茂(自民)内閣総理大臣
この方は政策集団清和会が雇用しておられた方でございまして、自民党が雇用しておったわけではございません。そしてまた、御自身がその場において、国会の権威において、予算委員会の権威において開かれました昨日の会においてそのように申し述べておられるものでございます。
私どもとして、この参考人招致が実現されますように、可能な限りの努力をいたしてまいりました。今後、真実が明らかになるために必要な努力は我が党としてもいたしてまいりたいと考えております。
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241
田村貴昭(共産)
だから、政倫審の陳述と完全にそごがあるんですよ。そこを解明しないと駄目じゃないですか。
安倍派幹部だった四人の政倫審の陳述に、松本氏はこう言ったんですよ、総理。不思議だなと思ったと。幹部の会合にいた会計責任者が疑問を感じているんです。だったら、もう幹部に真相を聞く以外ないじゃないですか。
安倍派では、改選を迎える参議院議員が集めたパーティー券収入については、全額を裏金としてキックバック、還流していました。松本氏は、この仕組みは清和研に来たときからあった、参議院選挙もあり、踏襲してきたと証言しました。会計責任者が、パーティー券収入の全額裏金を認めて、自…
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242
石破茂(自民)内閣総理大臣
我が党として、参議院選挙に臨むに当たり、有権者の皆様方の不信を払拭するような努力をして選挙に臨むのは当然のことでございます。
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