中野洋昌 (公明党)国土交通大臣

2025年2月20日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 168 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)

お答え申し上げます。

水道事業の経営に要する経費につきましては水道料金収入により賄うということがあくまで原則でございますが、その上で、地形や水源等の条件により施設整備費が割高となるなど、経営条件が厳しい水道事業者等、委員御指摘の資本単価要件や人口要件を満たす水道事業者を対象に、現在、PFAS対策として行う施設整備への財政支援を行っているところでございます。

そして、これも委員御指摘ございましたが、環境省において、今、PFASのうち、水道水中のPFOS及びPFOAについて、専門家の意見を伺いながら、令和七年春を目途に、水道水質基準への引上げを含め、その対応の方向性を取りまとめる予定と聞いておりますので、国土交通省としましては、引き続き、PFASに関するこうした状況を踏まえながら、必要な対応を検討してまいりたい、このように考えております。

前後のやりとり

164の発言を見る

172の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)