これにて森君の質疑は終了いたしました。
次に、西岡義高君。
2025年2月20日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 171 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)
これにて森君の質疑は終了いたしました。
次に、西岡義高君。
お答え申し上げます。 水道事業の経営に要する経費につきましては水道料金収入により賄うということがあくまで原則でございますが、その上で、地形や水源等の条件により施設整備費が割高となるなど、経営条件が厳しい水道事業者等、委員御指摘の資本単価要件や人口要件を満たす水道事業者を対象に、現在、PFAS対策として行う施設整備への財政支援を行っているところでございます。 そして、これも委員御指摘ございましたが、環境省において、今、PFASのうち、水道水中のPFOS及びPFOAについて、専門家の意見を伺いながら、令和七年春を目途に、水道水質基準への引上げを含め、その…
森君、時間が来ました。
ありがとうございます。
実際に不安に思われている地域の方々もいますので、積極的に検討を是非進めていただければと思います。
私からの質疑は終わらせていただきます。ありがとうございます。
これにて森君の質疑は終了いたしました。
次に、西岡義高君。
国民民主党の西岡義高です。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 私からは、まず、我が国のインテリジェンス機能について質問いたします。 現在日本が置かれている安全保障環境は極めて厳しいものになっていると認識しております。中国による領空侵犯や領海侵入、北朝鮮による核・ミサイル開発といった軍事活動だけではなく、安全保障の対象は経済や技術などにも及んでおり、サイバー攻撃や情報戦が行われております。このような情報戦は、有事と平時の境目がはっきりあるわけではなく、表立って目に見えない分、しっかりとした基盤整備を行い、正確な情報をいち早く収集するこ…
西岡先生の御質問、公安調査庁の関係ということで、まず私の方からお答えさせていただきたいと思います。 先生御指摘のように、今、非常に安全保障環境、極めて厳しい状況の中でありますし、そういった中で国民生活の安心、安全をしっかり守っていくためにも、こうした情報の収集、分析は極めて重要であります。 そして、先生も御指摘のように、今年は万博も行われますし、そういった状況の中で、私どもといたしましては、今年度の予算案においても、骨太の方針等の政府の方針に基づいて、対日有害活動関連情報、サイバー関連情報、経済安全保障関連情報の収集、分析の強化、そして大規模国際イベ…
ありがとうございます。厳しい状況という御認識はあるということは理解いたしました。 今、日本は、スパイ天国とやゆされるような状況にあると認識しております。確かに、特定秘密保護法ですとか重要経済安保情報保護法など、特定の情報を保護するための法整備は進んできていると思っておりますけれども、スパイ行為自体を取り締まれるスパイ防止法が存在しておりません。 スパイ行為は、そのスパイが直接情報を盗むだけでなく、善良な一般人に近づき、例えば特殊詐欺のかけ子や受け子のように、人を介してスパイ活動を行ったりもします。また、先月には外務大臣の議員宿舎の部屋に侵入者があると…