中野洋昌 (公明党)国土交通大臣

2025年2月7日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 397 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 431 発言)

本件、水がれ問題の原因究明あるいは再発防止、こういうところの御質問かというふうに思います。

今聞いておりますのは、岐阜県の瑞浪市の事案につきまして、岐阜県の環境影響評価審査会においても原因調査や対策について審議をされると聞いております。この中で、専門家にも相談をしながら必要な対策を講じているものというふうに承知をしております。

もちろん、この水がれへの影響につきましては、井戸等を使用して生活されている皆様への影響を最小限に抑えるため、現在、応急措置として、上水道を利用できるように工事を実施するというふうにも聞いております。

建設主体であるJR東海が地域の皆様の理解を得ながらしっかり事業を進めることが重要と考えております。

いずれにしましても、国土交通省として、引き続きしっかりと指導助言を行ってまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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