鉄道局長に少し答弁させましょうか。(本村委員「大臣に」と呼ぶ)答弁できますか、国土交通大臣。
では、済みません、私の権限で。
国土交通省五十嵐鉄道局長、今の資料提出の件を。
2025年2月7日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 394 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 431 発言)
鉄道局長に少し答弁させましょうか。(本村委員「大臣に」と呼ぶ)答弁できますか、国土交通大臣。
では、済みません、私の権限で。
国土交通省五十嵐鉄道局長、今の資料提出の件を。
この薬液注入もお金がかかる、だから、やらなかったんじゃないですか。大湫の皆さんは、JR東海の、あるいはゼネコンのコスト削減の犠牲になったというふうに言えるというふうに思います。
もう一つお伺いしたいんですけれども、JR東海が清水建設などのJVと契約をしたとき、ちゃんとこの環境影響評価書に書かれている先進ボーリングですとかあるいは薬液注入、これをちゃんとやる見積り、契約になっていたんでしょうか。大臣、お答えください。
JR東海からは、JR東海と清水建設などのJVとの契約というのは基本的に民間同士の契約でございますので、契約の具体的な内容をここでお答え申し上げるということは困難でございますが、日吉トンネル南垣外工区の工事につきましては、環境影響評価に基づきまして、工事前に定めた環境保全計画において、地下水及び水資源の環境保全措置といたしまして、先ほども申し上げましたけれども、本線トンネルについては、工事の施工に先立ち、事前に先進ボーリング等、最先端の探査技術を用いて地質や地下水の状況を把握した上で、必要に応じて薬液注入を実施をすることというのが環境保全措置でございます。…
民間の工事ではありますけれども、しかし、これだけの甚大な被害が出ているわけです。それについて、しっかりと国としてもチェックするべきじゃないですか。
この南垣外工区の契約、見積りの資料を提出してください。大臣、お願いします。
鉄道局長に少し答弁させましょうか。(本村委員「大臣に」と呼ぶ)答弁できますか、国土交通大臣。
では、済みません、私の権限で。
国土交通省五十嵐鉄道局長、今の資料提出の件を。
お答えします。
先ほど大臣からも御答弁申し上げましたけれども、当該御要請がありました契約自身は民間企業同士の契約でございますので、資料として提出することは困難であるというふうに考えてございます。
以上でございます。
今、岐阜県でも地盤委員会でいろいろな議論をしております。そのときに、やはりそういった資料も出して、本当にこの契約でよかったのか、誰に責任があるのか、このことを明確にするべきだというふうに思いますけれども、大臣、お答えをいただきたいと思います。
本件、水がれ問題の原因究明あるいは再発防止、こういうところの御質問かというふうに思います。 今聞いておりますのは、岐阜県の瑞浪市の事案につきまして、岐阜県の環境影響評価審査会においても原因調査や対策について審議をされると聞いております。この中で、専門家にも相談をしながら必要な対策を講じているものというふうに承知をしております。 もちろん、この水がれへの影響につきましては、井戸等を使用して生活されている皆様への影響を最小限に抑えるため、現在、応急措置として、上水道を利用できるように工事を実施するというふうにも聞いております。 建設主体であるJR東海が…