あかま二郎 (自由民主党)

2025年2月5日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 247 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 454 発言)

ビヨンド5G、ここにあって、日本の優位性というものをしっかり確保できる、そうした取組のために、ビヨンド5G基金というもの、活用をしっかりしてもらいたい、そう願っております。

次に、自治体情報システムについてお伺いをしたいと思います。

現在、各自治体の現場では、住民基本台帳、税、生活保護、介護保険等の業務にあって、情報システムの標準化が進められておると承知をしております。

これまで、自治体の情報システム、これは多くの自治体にあっていわゆるカスタマイズが行われて、そのことによって、改修さらに構築に当たっては、いわゆるベンダーロックインによる個別対応を余儀なくされておった。そのことで、いわゆる予算であるとかマンパワーというものが割かれてしまった。

これが実情という中にあって、現在使っている情報システムから新たなシステムに移行していくためには、国が定めた仕様、これに沿ってシステムを調達する、さらには、住民サービスに利用している各種のデータというものを新しいシステムに移行する必要があり、これは大変な作業であるというふうに承知をしております。

そこで、これまで地方議会、横浜市議、七期、八期務められた古川総務大臣政務官。地方の自治体の声、とりわけ大都市横浜も同じ声が上がっているというふうにも承知しておりますが、総務省として、自治体情報システムの標準化を進めるに当たり、どのように支援していくのか。また、移行にあっては期限、年限というものがあって、令和七年度にと。じゃ、間に合わない自治体、そうした声もあるという中にあって、そうした自治体にどのような支援を行っていこうとお考えなのか、お聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

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