岡本三成 (公明党)

2025年2月3日・第217回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 240 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 331 発言)

大臣、ありがとうございます。

特に、国産材を国内でより活用していくような道筋にもつながっていきますので、是非、農水省を挙げて御尽力いただきたいと思います。

最後に、外交のことについて総理にお伺いをいたします。

今週、トランプ大統領と首脳会談を行われるという報道に接しました。

私は、総理とトランプ大統領はケミストリーが合う、ウマが合う可能性、あるんじゃないかなと思っているんですね。私は、トランプ大統領は比較的周りの人がどういうふうに反応しても自分が思っていることをばんばん言う方に信頼を置いていらっしゃるような気がしておりまして、総理が元々政治家としてずっとやっていらっしゃった私はこの道を信じているというスタンスの中で、是非、信頼関係を築いていただきたいと思うんですけれども。

その上で、私は、今年、日本外交を前進させる大きなチャンスではないかと思っています。例えば、いい悪いは別にして、トランプ政権の誕生で戦々恐々としている国、例えばカナダ、メキシコ、ヨーロッパ、世界中にあります。この方々は、やはり自由経済、自由貿易のトップリーダーの一人である日本を中心として、今後、五年後、十年後の世界の経済や貿易や産業のルールを作っていきたいと思っていらっしゃるんですね。

今こそ日本が、例えば、TPPの枠、これは世界最高水準で経済の集合体をつくっていこうとしています。ここに、イギリス等に加えて更に多くの国に参加していただいて、世界水準の日本水準のスタンダードを世界に広めていったり、またRCEPを更に強化していくようなことも含めて、他国、とりわけアメリカ以外の国との外交を大きく前に進めるということを、是非、総理に御尽力をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

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